沿革と歴史

会長ご挨拶

会長写真

日墨交流会のホームページ「ZOCALO」を開設するに際し、皆様に謹んでご挨拶を申し上げます。

日本・メキシコ両政府の「日墨研修生・学生等交流計画」の第1回派遣生99名が1971年にメキシコへ派遣されてから、現在までに2000名近い日本人がメキシコ留学を経験しております。同時にまた、ほぼ同数のメキシコ人が日本で研修しています。これらOBたちは各界で目覚しい活躍をしており、この制度が持つ意義は極めて大きいといわざるを得ません。

しかしながら、研修生OB同士の親睦や交流を深める全体的な組織がなかったために、OB有志が、1994年2月に外務省中南米第二課、駐日メキシコ大使館などの協力を得て発足したのが、日墨交流会(スペイン語の名称:Asociación de Ex-Becarios Japoneses en México)であります。日本・メキシコ両国間の相互理解と友好親善の促進をその主な目的としております。その活動としては、会員同士の親睦を兼ねた総会兼懇親会や一般の方々にも開放された講演会(メキシコセミナー)の開催、会報(AGUILA Y SOL)の発行などが挙げられます。その他、外務省や駐日メキシコ大使館主催のレセプションやイベントに参加したり、毎年9月に開催される「フィエスタ・メヒカーナin ODAIBA」に協力したりしております。

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この度、研修生OB、並びに一般の方々との交流の輪を広げるために、念願であったホームページを立ち上げることに致しました。今後ともどうぞよろしくご支援、ご協力の程、お願い申し上げます。

日墨交流会会長
高山智博
(左写真とも)